パタヤの仏陀、Wat Khao Chi Chan(カオシーチャン大仏壁画)のご紹介!岩壁に現れる金色の仏陀

観光スポット

パタヤの南部に仏陀の壁画があるのをご存知ですか?たまたま行く機会がありましたのでご紹介します! 正直、なかなか行く機会はないと思いますが ・・・。

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場所

パタヤの中心地から車で約25kmのところにあります。通常はタクシーをチャーターして行くことになると思います。バイタクで行けたら相当の兵(つわもの)ですね。私は知人がチャーターしたタクシーで行ってきました。チョンブリー県内とは言ってもなかなか距離がありました。

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なんだあれは!?

車で近くを走っているとすごい存在感の仏陀が見えます。知らずに行くと、突然の景色にびっくりすること間違いなしです。

近くに寄ってみた

岩の周りは公園(?)になっています。階段を登って園内に入っていきます。入場料は無料です。

この仏陀の詳細ですが、

1996年にプミポン前国王在位50周年を記念して彫られた巨大な大仏壁画。元々は建設目的で半分まで削られていたシーチャン山の斜面に描かれた高さ縦130m、横70mにも及ぶ仏像は壮大です。

カオシーチャン大仏壁画 | 【公式】タイ国政府観光庁

とのことです。

さらに近くに寄ってみた

これは・・・

なかなかすごい迫力です!

天気が曇っていたのが残念でした。晴れていればもっと空が綺麗に写り、さらに仏陀が引き立てられたことでしょう。実際の仏陀は岩に金の紐?みたいなものが括りつけられて描かれているように見えました。

また、園内には仏像がありタンブンをしている現地の方を多く見かけましたが、我々はこの仏陀を見るだけで、次の目的地のシルバーレイクワイナリーに行ってしまったのでした。ワイナリーはいずれ紹介させていただく予定です。

まとめ

パタヤには寺院に関する観光地は非常に少ない(実際に寺院は多くあるのかもしれませんが、観光客向けにはなっていないと思われます)ので、こういったインパクトのある仏陀をパタヤで見たのは初めてでした。というか、パタヤの街自体のインパクトが強すぎるんですよね・・・。久しぶりに真面目な観光をした気分です。こういうのもたまには良いでしょう。観光という面からパタヤを見る機会があったことで、その魅力がさらに深まる一日となりました。物事は一面的ではなく、多面的に見ることでその本質を理解していくのでしょう。パタヤは一日にして成らず。

意味不明だね。

パタヤ、最高ー!!

基本情報

住所 : Soi Khao Chi Chan, Tambon Na Chom Thian, Amphoe Sattahip, Chang Wat Chon Buri, Thailand

営業時間 : 6:00~18:00

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