タイ・ライオンエア、日本路線の運休を2020年4月30日まで延長

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タイを拠点とするLCC「タイ・ライオンエア」の日本路線が2020年3月16日から2020年3月31日 まで一時運休となっていましたが、さらに期間を延長することが発表されました。

Temporarily suspended International flights
3. Japan from 16 March 2020 to 30 April 2020

Thai Lion Air offers options for affected passengers due to Covid-19 Outbreak Situation

今回はタイ・ライオンエア国内線・国際線の全路線が対象となっています。期間は2020年4月30日まで。

 

搭乗予定の便が運休となった場合、下記いずれかの手続きを取ることが可能です。

・予約変更

・航空券有効期限90日間延長(クレジットシェル)

・全額払戻し

  

同社のTwitter日本語公式アカウントでも発表されています。前回の運休発表の時と同様に、添付されているファイルに変更、払戻の手続きについての案内がありますので、ご参考にしてください。

 

タイ・ライオンエアはとうとう全ての路線が運休となってしまいました。現時点での発表によると2020年5月1日から通常通りの運行に戻すとのことです。

3月22日のタイ時間午前0時からはタイへの入国規制強化が施行されます。こちらは先日ご紹介した通りで、実質的に日本からタイへの入国が不可能となります。

また、歓楽街の閉鎖が起こって以降、タイでは新たな新型コロナ感染者が確認されたとのニュースが次々と出てきています。この状況下では他の航空会社でも新たな欠航や運休期間延期が予想されるところです。

タイへの経済的損失も含め、かなり厳しい状況となってきてしまいました。果たしてどうなってしまうのでしょうか。

 

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