タイ・エアアジアX、日本路線を3月16日から一時運休

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本日、エアアジア搭乗記という記事をアップしましたが、先日、タイ・エアアジアXの運休が発表されましたので合わせてご紹介します。

タイ・エアアジアXは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、日本路線の一時運休を決定しました。運休となるのは、3月16日(月)から6月16日(火)までで、運航再開は6月17日(水)の予定です。

一時運休となるのは、バンコクと東京(成田)、大阪(関西)、札幌(新千歳)、名古屋(中部)、福岡を結ぶ日本路線の全路線です。ご予約をお持ちのお客様にはご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。

タイ・エアアジアX 日本路線の一時運休について

新型コロナウイルスの影響は甚大ですね。非常に残念なニュースですが、企業としては英断だと思います。被る損害は大きいでしょうが、国を超えた感染を防止するためには、航空会社を始めとした企業の協力が不可欠です。他社でも同様の動きがありますが、売上至上主義に走らず欠航を選択したことに敬意を表します。今はサービスの提供側も、利用側も我慢の時ですね。

相場も非常に悪くなっています。3月12日にNYダウが過去最大の2,352ドル下落、翌日には日経平均株価が一時1万7,000円を割り込むなど3年4ヶ月ぶり水準まで下げました。過去に経験したことのない相場の乱高下が続いています。今後の展開も全く予想できない状況です。

理論的には株価の適正水準と呼ばれるラインをとっくに割ってしまっていますが、それでも下落が止まらない。それほど市場には悲観ムードが漂っているということなのでしょう。

新型コロナウイルスの問題が長期化すればするほど、経済にも影響が出ることは必至です。ただ、以前のITバブル崩壊やリーマンショックと大きく異なるのは原因が「ウイルス」だと分かっていることです。

病気の収束が早ければ早いほど、経済に活気が戻るのも早いと考えられます。航空業界でいえば、海外渡航を見送っていた方々の急激な利用増加が見込めるなど、徐々にこれまで通りに戻っていくことでしょう。ですので、今はできる限りコロナが広まっていかないよう行動する、それが一個人ができる心掛けだと思います。

暗くなりすぎても仕方ありません。こんな時こそ明るい話題で気分を盛り上げていくことが必要なのではないでしょうか!これからもパタヤの明るい話題を提供していきますので、少しでも気分を晴らすのにお役に立てれば幸いです。

 

エアアジア搭乗記はこちらから!

 

3月17日追記

同価格帯のLCC「タイ・ライオンエア」も3月16日からの運休を発表しています。

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