2017年11月タイ旅行記3「パタヤトリップ~遭遇~」その3 ボートでラン島へ

旅行記

この記事は2017年11月タイ旅行記3 その2の続きです。

 

 

タイ旅行初日、観光夜のパタヤを楽しんだタコヘー。気を落としてしまう出来事がありましたが、それでも元気を取り戻し2日目を迎えます。

今日は近くの島に観光に行く予定です。一体、どんなところなのでしょうか?

 

そこからの続きです。

 

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タイ旅行2日目 朝

昨日、知人にいわれたとおり朝8時には準備を済ませ、ホテルの朝食会場へ向かいます。さすが、部屋が綺麗なホテルだけあり、レストランもめちゃめちゃ綺麗です。

ホテルにはアジアからヨーロッパまで、様々な国の人が宿泊しているようでした。

テーブルを確保した後は、朝食バイキングのメニューを見て回ります。このホテルのバイキングはタイ料理はもちろん、西洋料理和食と一通りの食事が提供されていました。余程の好き嫌いがない限り、食べる物がない!ということはないでしょう。

  

ところで、昨日はどうだった?

  

あの後、ハニー2に行ったんですが・・・だったんですよ。

やっぱり言葉が通じないとダメなんですかね?

 

ブハハハハ!!!そりゃあ残念だったね。

言葉が分からなくても、ボディランゲージでどうにかなるよ?

コミュニケーションを頑張って何とかする、それを楽しむのもタイの醍醐味なんじゃないかな。

今日も夜は遊びに行けるから、また頑張りな!

 

経験者から心構えを教示してもらった後、励ましてもらいました。心なしか朝食は涙でしょっぱい味が・・・

 

 

 

ということはなく、普通に美味しかったです! 

  

そんなこんなで食事を終え、一度部屋に戻って9時にフロントに集合することになりました。

 

今日はラン島という近くの島に行くよ!

 

行き先はラン島です!

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ラン島へ向けて出発

知人が手配した観光ツアーのガイドさんがホテルまで迎えに来てくれました。その足でホテルのプールに行き、バスタオルを借してもらえるよう交渉してくれました。

結果はOKだったようで、無事にバスタオルを外に持ち出すことができたのでした。

 

※今回は全てガイドさんに任せてしまったので、実際どういうルールになっていたかは分かりません。恐らく、紛失した場合は実費で負担するなど、制約があると思われます。勝手にホテルの備品を外に持ち出すのはオススメしません。

ソイ6をビーチロード方面に歩いていきます。とは打って変わって、ものすごく静かです。

人通りもほとんどありません。もしかして、昨日の喧騒だったのか・・・?とさえ思えてきます。

ビーチロードに出てきました。朝のビーチロードは交通量が少なく、落ち着いた感じがしますね。

特に、今日は曇っていて気温があまり高くないため、ギラついておらず穏やかさに拍車がかかっているように思えました。

 

そのままビーチに歩いて行き、停留していたスピードボートに乗り込みます。

 

 

ボートで行くのか!これは楽しみだ!!

 

 

 

 

 

しかし、これが悪夢の始まりだったのでした・・・。

 

 

 

 

 

出発した途端、ものすごいスピードでボートが進んでいきます。あっという間にパタヤ中心地から離れ、ビルがどんどん小さくなっていきます。

 

このボート、速くて良いのですが、あたりに差し掛かるとかなり揺れるのです。

しかもそれは止まることがありません。しばらくの間、激しく揺さぶられ続けることになります。

 

 

ヤバい、めちゃめちゃ酔ってきたぞ・・・

もう限界・・・助けてくれ・・・

 

 

実はタコヘー、かなり船酔いします。これまでスピードボートには乗ったことがなく、まさかこんなに揺れるとは思いもしませんでした。甘く見ていました。

 

気持ち悪くなりすぎて下を向いてしばらく耐えてみるものの、もうどうにもなりません。今日は曇っていて涼しく、潮風が冷たいです。そしてボートの揺れと同時に容赦なく海のしぶきが襲ってきます。

 

船酔いしすぎて視界がぼやける、身体が濡れ、冷えて体温は下がる・・・と、あっという間に最悪のコンディションになってしまったのです。

 

このように船酔いを極めるとどうなるか、ご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛すぎて身体が震えてきた・・・

 

 

正解は、身体が震えだす、でした!

 

約20分耐え、やっとボートはラン島へと到着しました。時刻は10時です。命からがら、長い時間を凌ぎき・・・れませんでしたが、何とか持ちました。しかし、フラフラでまともに歩くこともかないません。

ラン島に到着

ラン島に上陸するとすぐに、ガイドさんがソンテウを呼んできてくれました。

 

とにかく座りたい・・・

 

早速ソンテウに乗りましたが、何も考える余裕はなく下を向いたまま座って移動しました。なので、島のどこに到着したのかは覚えていません。

射撃場

気がつくと射撃場に到着していました。頭がまだグラグラと揺れていますが、このあたりで身体は若干回復してきました。なんとか射撃を楽しむことができそうです!

38口径のリボルバーを撃つことにします。6発で600バーツでした。ツアーだったため、料金は全て後払いです。

※直接射撃場に来て遊ぶよりも高い料金設定となっているようでした。

 

全然当たらないし、音も大きいし、反動もすごい!

 

初めてに触り、撃ってみました。ちゃんと狙っているつもりでも全く当たりません。

写真の的には5つの穴が開いていますが、12発も撃ったのに当たったのはたったこれだけでした。

 

銃はその重さ迫力威力恐怖感など、とにかく色々とものすごい道具で、軽々しいものではないことが伝わってきます。

 

こんなもので撃たれたら確実に死ぬでしょうね。 

 

知人がふざけて弾の入っていない銃口を向けてきましたが、本当に怖かったです。銃文化は恐ろしいです。日本には銃がなくて良かった、しみじみそう思ったのでした。

とはいえ、日本ではできない体験ができて面白かったのは事実です!まだ船酔いの影響があり、顔が青白いですがかなりご満悦な表情で写真に写っています!

 

この銃はディスプレイらしく、写真撮影に使っていいよ!とのことで持たせてもらいました。

 

射撃場はラン島の北側にあります。

タワエンビーチ

射撃が終わった後、またソンテウに乗り込んで揺られること約10分、次はビーチに到着です!

このビーチはタワエンビーチと呼ばれるビーチで、ラン島で一番賑わっているビーチだとのことでした。

屋台土産物屋アクティビティなどが充実しており、初心者はまずここに来ておけばラン島を満喫できること間違いなし!の素晴らしいスポットです。

 

まず驚いたのは、海水の透明さです!パタヤビーチとは全然違い、青く透き通っていてものすごく綺麗です!

それから、砂浜が真っ白でこれもすごく良い味を出しています!こんな白い砂浜を今まで見たことがなかったので、感動してしまいました。

 

唯一、天気があまり良くなかったのが残念でした。太陽が出ていれば砂浜が光に照らされて、もっと映えていたのでしょうが・・・。無念です。

 

実は、この無念一年後に晴らされることになるのですが、それはまた別の機会にお話しします!

パラソルで休憩

ガイドさんに連れられて、売店の前のパラソルを確保しました。ホテルから持ってきたバスタオルビーチチェアに広げ、思いっきり寝転がります!

パラソル下から見える景色素晴らしいです。中国人観光客を中心に、騒がしく楽しんでいる声が聞こえてきます。

普段であればうるさく思うのかもしれませんが、今はそれもタワエンビーチを構成する一つの要素と思えてきて、耳障りには感じないのでした。

シンハービールを飲み、売店の焼きそばシーフードを食べ、優雅なひとときを過ごします。綺麗な景色を見ていると、時間がゆっくりと流れていくのを感じられます。

 

さっきの船酔いの疲れもあり、気がつけば少し眠っていました。一時はどうなることかと思いましたが、ここにきてかなり体力が回復してきました。

 

しばらく休憩していると、知人が急に、 

 

奢ってあげるから、バナナボートに乗ってきなよ!

(揺られて海に落ちるところ、見ててやるよ!)

 

というので、バナナボートに乗せてもらうことにしました。料金は500バーツです。

 

 

 

皆さんはバナナボートに乗ったことがありますか?タコヘーはこの時初めて乗りました。

ラン島のバナナボートは、牽引するジェットスキー超鋭角カーブをキメてくるので、ほぼ確実にぶっ飛びます!

 

  

気がつけば落ちてたわ・・・。

そして、海、深っ!!!

 

 

ボートが曲がった瞬間、もう海の中にいました。あっという間すぎて自分が上下どちらを向いているのか分からないほどでした。なかなかエキサイティングな乗り物です! 

 

見事に2回もぶっ飛んでたね。

 

足がつかないほど深いエリアまで行きますので、ライフジャケットの着用は必須です!

その後、バナナボートに乗ったのをきっかけにアクティビティモードに火がついてしまい、ジェットスキーにも乗ってみることにしました。ジェットスキーの料金1,500バーツと少し高めです。 

ジェットスキーでは海を沖の方まで進んでいくことができます。後ろにサポートのお兄ちゃんが乗ってくれるので初めてでも心配ありません。優しく操作の仕方を教えてくれます。

ある程度安全な場所に出ると、自分ひとりで自由に操縦させてくれるのですが・・・

 

ビビッてスピードが上げられない!

 

海面が波打っているせいでジェットスキーが跳ねるんですよね。スピードを上げると上下に強く揺られるため、そのままひっくり返ってしまうんじゃないかと怖くなり、どうしてもゆっくり進んでしまいます。

それから、真っ直ぐ進むのが意外と難しいです。これまたの影響で、横滑りみたいな動きになってしまいます。

 

それでも、海面を颯爽と進んで行けるこの乗り物は、気持ちよくてかなり楽しいです!

 

操縦中、にかなり力が入っていたようで、帰ってきたらプルプルしていたけどね。

  

ジェットスキーは「傷がついた、弁償しろ!」といったトラブルが多いと聞きますので、利用の際はくれぐれも注意してください。個人的にはレンタル店で直接借りるよりも、観光業者(特に日本人経営)を通して借りたほうが安心だと思っています。

  

 

 

初めてのラン島を満喫できて、大満足なのでした!約5時間遊び、15時になったところで、帰ることにしました。

ただ、問題なのは帰りのスピードボートです。また地獄に足を踏み入れてしまうのでしょうか・・・と思いきや、

 

とりあえず、操縦席の横に座らせてもらって、ずっと遠くを見るようにしてなよ!

 

知人のアドバイスに従ったところ、これが功を奏し、帰りのボートではあまり酔わずに帰ることができたのでした。ラン島のセブンイレブンで酔い止め薬を購入し飲んでおいたのも良かったかもしれません。

 

タワエンビーチの場所はこちらです。

その4へ続く

今回はここまでです!

 

初めてラン島を訪れたタコヘー。船酔いに悩まされ、一時はどうなることかと思われましたが、何とか回復し全力で遊ぶことができたのでした!

ラン島を満喫した後は無事にパタヤに戻ってきました。これから散歩買い物に出かけます。

夜は知人のパタヤ仲間と合流し、そのまま遊びに行く予定です。どうやら、パタヤ慣れしたスペシャリスト達が集結するようです。

 

一体、どんな遊び方が待ち受けているのでしょうか・・・?

 

続きはこちらから!

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そうだ、パタヤに帰ろう。

コメント

  1. Takao より:

    タコへーさん、こんばんわ~!

    ラン島、楽しかったようですね~

    船酔いはホント、きついですよね!
    私も若い頃一度船酔いに苦しんで、その時は「頼むから船から降ろしてくれ~泳ぐから」と思ったことがありましたwww
    その後は小型船舶1級の免許を自分で船を運転するようになったら、まったく船酔いはしなくなりました。自分で運転すると酔わないもんですね。

    私はラン島へ行ったことがないのですが、海はきれいなんですね!
    次回訪タイできるようになったら、海がきれいなところにも行こうと思ってますので、参考にさせていただきます。

    引き続き、楽しみにしておりますよ~

    P.S.筋トレ、継続してますっ

    • タコヘータコヘー より:

      Takaoさん

      いつもコメントありがとうございます!感想いただけて嬉しいです。実は、いつも楽しみにしています!!

      パタヤに行く前、日本で海釣りに行った時にも船酔いしたのですが、最終的にはやはり身体が震えてきました。本当、どうにもならなくて楽になるために船から飛び降りたい気持ちになりますね(笑)変なところで降りるとサメに食われてしまいそうですが・・・。

      Takaoさんは小型船舶の免許を持っているんですね!それはすごいです!自分で操縦すると酔わない、良い情報を聞きました!
      規模は違いますが、確かにジェットスキーを操縦していた時は全く酔う気配がありませんでした。
      実は20代の時は乗り物酔いとは無縁だったのですが、年をとるにつれ、乗り物酔いするようになってしまいました。何もなかったあの頃が懐かしいです。

      ラン島は海が綺麗で本当におすすめです!派手な遊びはできませんが、リゾート感はパタヤより上なんじゃないかと思っています。
      昼間はラン島でゆっくりして、夜はパタヤの街で・・・というのが良いとこ取りできる回り方かもしれません。是非行ってみてください!
      記事でも書いたのですが、ジェットスキーだけはトラブルに気をつけてくださいね!

      こちらこそ、引き続きお読みいただけると嬉しいです!

      P.S. 筋トレ継続最高です!だんだんと身体が変わってくると完全に習慣になるので、そうなったらこっちのものですよ!!!

  2. Takao より:

    タコへーさん、いつもごていねいなご返信、ありがとうございます!!

    私のひどい船酔いの経験も海釣りで船に乗った時でした。
    釣りが趣味のひとつだった新潟市在住の頃、それから一念発起して小型船舶の免許をとって自分で運転して海釣りを楽しんでいました。今や昔の思い出ですが・・(遠い目ww)

    私は子供の頃、乗り物酔いがひどくてバスや車に乗るのが怖かったくらいですが、大人になってからは改善したのですが、タコへーさんは反対に乗り物酔いするようになったんですね。
    乗り物酔いは耳の三半規管の影響ですが、自分で運転してる時は酔わないのは根拠があるらしいです。
    ちなみに、私は大人になってから高所恐怖症になり、今でも観覧車にも乗れませんww

    昼間にラン島⇒夜パタヤ歓楽街!いいですね~
    タイ訪問時はいつもタニヤのお気にの子と合流して遊んでますが、次回はひとりでこのゴールデンコースに決定ですっ!!(バンコクからタニヤ行きは内緒にしてww)

    引き続き楽しみにしておりますので、これからもよろしくデス!

    • タコヘータコヘー より:

      Takaoさん

      いやいや、Takaoさんこそいつも感想をいただきありがとうございます!

      釣りが趣味で船酔いは辛いですね・・・。そこで諦めずに、何とかしようと自分で運転するという結論に達したなんてさすがです!すごい精神力ですね。
      広い海を船で駆け巡るのはなかなか楽しそうです。僕も船酔いしなければバンバン船に乗りたいのですが・・・もしや、小型船舶免許を取れということなのでしょうか!笑

      Takaoさんは元々酔いやすい体質だったんですね。改善したようで羨ましいです!
      僕は元々全然大丈夫だった経緯があるので、遊園地なんかに行くと以前の感覚と体力がミスマッチしてしまって毎回非常に悔しい思いをします。
      大声を出していると比較的酔いにくいというのを発見したのですが、船や飛行機ではできませんからね・・・。
      僕は高所恐怖症ではないのですが、以前、風でガンガン揺れる観覧車に乗って以来、観覧車に良いイメージがありません 笑

      ラン島はなかなか良いです!是非、次回は行ってみてください!オススメですよ!
      ひとりで行かれるんですか?せっかくならその子と一緒に行くのも良いと思いますよ!
      ただ、タイの子は日焼けを嫌がる傾向にあるので、ラン島に行く際はそう言われないよう無事にいくよう願っています!

      いつもありがとうございます!これからも引き続き見てやって下さい!!

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