タイ旅行でスマホをそのまま使うための3つの手段!

駄文・体験記
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タイ旅行に行く時、当然スマホを持っていきますよね。ホテルにはフリーWiFiがあるし、観光地でもいたるところでWiFiが飛んでいて現地での通信には困りません。でも、せっかくならどこにいてもスマホを使いたい!そんなあなたに、今回はスマホをタイでそのまま使う手段についてご紹介します。

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海外でスマホをそのまま使うには?

主に3つの方法があります。

携帯会社の海外パケット通信サービスを利用

日本のキャリアが提供しているサービスを利用します。docomo、au、SoftBank、UQ mobile、Y!mobileなどの企業でサービス提供がされています。現地のキャリア回線を通じて、日本のキャリアのサービスを利用することが可能です。最近は海外パケット定額サービスが登場し、定額で利用できるキャリアもあります。使い方は、海外に着いたらそのまま使うだけです。

・事前の準備が不要で、海外に到着後そのまま何もせずに利用できる
・日本で使っている電話番号がそのまま利用可能(別途国際通話料金がかかる)
・持ち歩くのはスマホのみ
・利用料金が高い
・電話やSMSが来た場合、都度料金が加算される

調べてみたところ、海外パケット定額サービスを利用した場合、キャリアによりますが大体一日1,980円~2,980円程度の料金がかかるようです。私はこの方法は一度も使ったことがありません。理由は料金が高いと感じることや、着信やメール受信がある都度料金が加算されてしまうことなど、とにかく不安要素が多いからです。

※日本の携帯会社の海外パケットサービスを利用される際は必ずご自身がキャリアで契約されている内容をご確認の上ご利用ください。後から高額な請求が来てしまう場合があります。携帯会社との利用料金に関するトラブルが発生した場合でも、当ブログでは責任を負いかねますのでご了承ください。

海外Wi-Fiレンタルサービス利用

画像は紹介する業者様と直接の関係はありません

海外Wi-Fiルーターをレンタルし、現地で利用します。レンタルしたルーターを介して現地のキャリアの電波を利用する仕組みです。スマホを機内モードにし、レンタルしたWi-Fiが発する電波を拾い、機器に記載されたパスワードを入力することで使用できます。

・料金が定額
・他の人と機器のシェアができる
・電話、SMSが使えない(iMassage、LINE、LINE通話は可能)
・機器を持ち歩かなければならず、バッテリー切れ・紛失・破損のリスクがある
・通信量上限が比較的低い

私は最初、海外に行くたびにレンタルルーターを利用していました。これがあると、どこでもデータ通信ができるようになります。外出する時にデータ通信ができるというのは本当に心強いです。何かを調べたい時や、自分がどこにいるのか分からない時、写真をSNSにアップする時、LINEで人と会話をする時など、様々な場面で非常に役立ちます!!

海外WiFiレンタルを利用するなら「イモトのWiFi」「グローバルWiFi」がオススメです!

イモトのWiFi

 

・タイでの4G・LTE利用料金 / 日

・早割り利用で、500MB 1,020円~

        無制限 1,660円~

・宅配受取、空港返却対応! 

・24時間対応のカスタマーセンター

グローバルWiFi

 

・タイでの4G高速プラン / 日

・早割り利用で、300M 970円~

        無制限 2,070円~

・宅配受取、空港返却対応!

・24時間対応のカスタマーセンター

・1,000円引きプロモーションあり!

上記2社ともに、利用方法は現地に到着したら電源を入れるだけです。ルーター側の設定は全く必要ありません。どちらも過去に一度利用しましたが、速度に問題なく快適な通信でした!旅行に出かける日に合わせて安いプランを契約していくのが良いでしょう。

現地のキャリアのSIMカードを利用

現地のキャリアのSIMカード(トラベラーズSIM)を購入してそれを自分のスマホに入れ、現地の電波を利用する手段です。空港で携帯ショップみたいなところに人だかりができているのを見たことがあると思います。あれは、SIMカードを購入するために並んでいるんですね。

利用方法はSIMカードをスマホに入れるだけ。この方法では日本の電話番号を使うサービス(電話、SMSなど)以外はほぼ全ての機能が使えると思って差し支えありません。当然、LINEも使えます。ただし、SIMロックが解除されているスマホでしか利用ができません。SIMロックの解除方法は契約しているキャリアのホームページなどをご参照の上、手続きしてください。

空港でSIMカードを買う場合は、買いたいお店に行ってパスポートとスマホを渡すだけです。その場でSIMカードを入れ替えて渡してくれます。手元に戻ってきた時には使えるようになっています。この時、元々入っていたSIMカードを台紙に張って渡してもらえるのですが、絶対になくさないようにしてください!日本に帰った時にスマホが使えなくなってしまいます。

通話プラン付の場合、購入したSIMカードには電話番号が付与されていますので、その電話番号を使って電話することもできます。観光をしていてホテルのチェックアウト時間を越えてしまいそうなときにホテルに電話するのに役立ちました。他にも、現地のお店を予約したりする場合、電話が必要になることがありますので様々な場面で重宝するでしょう。

・料金が定額かつ格安
・与えられた電話番号で通話ができる
・持ち歩くのはスマホのみ
スマホのSIMロック解除が必要
・他の人とシェアできない(テザリング対応していれば可能)
・日本で使っている電話番号での通話ができない

タイにも日本と同様、携帯大手3社が存在しています。AISTRUE MOVEdtacの3社です。全てのキャリアを利用したことがありますが、AISTRUE MOVEの2社には大きな差はありませんでした。どちらもに日本のキャリアと同じくらい速いです。ただ、残念ながらdtacは通信速度が遅かったです。たまたま利用した時にそうだったのかもしれませんけどね。

私がパタヤに行く際はTRUE MOVEをよく利用しています。利用料金は1週間で大体300バーツ約1,050円)です。1日ではありませんよ?すごく安いですよね!

日本国内でもタイのSIMカードが売られており、Amazonでそれを買っていけば500円未満で済んじゃいます!

AISのトラベラーズSIM

8日間データ通信3GB、100バーツ分の通話

3GBを超えても低速通信(384kbps)可

TRUE MOVEのトラベラーズSIM

7日間データ通信3GB、100バーツ分の通話

3GBを超えても低速通信(384kbps)可

正直、AIS、TRUE MOVEどちらでも変わらないので好きなほうを買うと良いでしょう。パタヤではどちらも問題なく利用可能です。

私はiPhoneを利用していますが、既に買っておいたSIMカードを飛行機の中で入れ替え、空港に到着したら機内モードを解除するようにしています。通信が開始すると現地のキャリアからメールが届き、利用可能になります。設定は何も必要ありません。注意点は、買ったSIMカードを一緒に持っていくのを忘れないこと!あと、SIMピンを持っていくこと!ですね。

せっかく買ったのに日本に置きっぱなしでタイに飛んだやつがいるらしいぞ?一体だれなんだ・・・俺だった・・・。

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まとめ

この手段、料金やキャリアの違いはありますがタイに行く以外でも利用可能です!参考にしてください。ちなみに、パタヤでどこでも通信ができる最大のメリットは・・・

 

現地のオネーチャンとその場でLINE交換ができることだね。

 

パタヤ、最高ー!!

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