深夜のWalking Street(ウォーキング ストリート)を散策!眠らない通りが眠る瞬間を激写!

駄文・体験記

パタヤで一番有名で勢いのある繁華街といえば「Walking Street(ウォーキング ストリート)」ですよね!ゴーゴーバー、バービア、ディスコ、ライブハウス、レストラン、ホテル、屋台・・・などなど、様々なお店がひしめき合う眠らない通りです。一度そこを通ったが最後、その喧騒が忘れられなくなること間違いなし。

そんな、みんな大好きウォーキングストリート!深夜の状況はどうなっているのか、散歩がてら見てきましたので紹介します!

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場所

ビーチロードを一番南まで進むと門が見えてきます。もはや説明不要でしょう。

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時刻は2時30分

いつもは寝てしまうのですが、夜更かしをしたい気分だったためLKメトロから歩いてウォーキングストリートへやってきました。

2時30分は通常なら遅い時間ですが、ここはウォーキングストリート。そんなことは関係ありません。バリバリ営業中です!

時刻は3時00分

3時になりました。

まるで成長していない・・・

(何も変わってないやんけ・・・)

3時30分!ここで変化が・・・

3時30分を回ったところで、ついに一部のゴーゴーバーのネオンが消えだしました!たまたまセンセーションズの目の前に立っていたので激写!他のお店もネオンがぽつぽつと消えていきます。

すると、いつもは真っ暗な店内に明かりが灯ります。店内が丸見えです!キャスト達が挨拶をしているように見えました。「1日お疲れ!今日はろくな客がいなかったな!こんな時間に店の前に立っているだけの奴もいるし!」とでも言っているのでしょうか。それにしても、ロッタリー販売人、4人で取り囲んで猛烈な営業をかけていますね。

俺には全く話しかけてこなかったけどね!

一部まだネオンや看板が灯っているところがありますが、徐々に徐々に消えてきています。とはいえ、通行人の量はそのままでした。

そしてついに・・・

時刻は4時00分!ほぼ全てのお店のネオンが消えました!感無量です!(何に?)待った甲斐がありました。映画でスタッフロールが流れてきたのを眺めている気分です。通行人の量もかなり減ってきたように感じます。

お店にはシャッターが降りています。いよいよ年貢の納め時ですね!

街灯は点いているものの、ソイダイヤモンドも真っ暗です。

まとめ

不夜城といえども、4時になるとさすがに眠気には勝てない!!!

 

それはまるで「止まない雨はない!」の言葉を体現しているかのようでした。眠らない街はないのです。物事にはいつか必ず終わりがやってくる。いつまでも変わらずに続いていくと思っていたことでも、徐々に変化を重ね、気が付くとガラッと姿を変えている。そうなってしまった時、元に戻って欲しいと願ったとしてもそれが叶うことはないのです。

なんでもないようなことを幸せに思い、ありふれた日常に感謝する。なかなか気付けないけれど、それはすごく大切なことなんだ、肝に銘じなさい。と、閉まりゆくゴーゴーバーを眺めながらそんな教訓を得た気がする深夜のウォーキングストリート散策でした。

 

 

 

 

営業時間が終わっただけだろ・・・

ってかくだらねーな!

ホテルに帰るころにはすっかり朝になっていましたとさ。あー眠い眠い。

 

パタヤ、最高ー!!

  

基本情報

Walking Street

コメント

  1. リン より:

    その時間からはクラブだろ。

    パタヤの夜は朝までだよ。

    • タコヘータコヘー より:

      リン様、初めまして!コメントありがとうございます!
      この後にクラブに行くべきなんですねー。電気が消えたところで満足してしまいました。次回、夜更かしした時は帰らずにクラブに寄ってみたいと思います!まだまだ知らない世界が広がっていますね。色々教えていただき、すごく勉強になります。
      見ていただいてありがとうございました!今後ともよろしくお願いします。

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