チョンブリー県知事、4月30日までアルコール類販売禁止を命令

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チョンブリ県知事は、4月30日までチョンブリ県でのアルコール類販売を禁止するという命令を発表しました。これにより、パタヤでのアルコール類販売が禁止されます。非常事態宣言の発令に基づくものです。

この命令には屋外での飲酒も含まれており、屋外での飲酒は法律により禁止されることになります。

また、小規模店や個人が通常の免許の範囲を超えてアルコール類を販売しようとするのを避けるため、期間中はチョンブリー県内でのアルコール類の供給店や輸送が禁止されます。

これは、ソーシャルディスタンスを縮めることを促進するためのものです。人々がソンクラーンのために集まったり、公共の場所に集まったりすることを防止するため、考案されています。

これらの命令に違反すると処罰の対象となり、最高で10万バーツの罰金最大で1年の懲役が科せられる可能性があります。

この命令は直ちに発効するとのことで、本日4月12日から既に施行済です。

 

まとめると、

  • アルコール類の販売禁止
  • 屋外での飲酒禁止
  • アルコール類の輸送禁止

ということになります。

参照元 : The Pattaya News

 

4月13日~15日までの3日間はソンクラーン(水掛け祭り)の時期で、タイの祝日として定められています。パタヤでは4月13日~19日までの1週間で行われているようです。早いもので、もうその時期がやってきました。

この時期のパタヤでは水鉄砲バケツホース、はたまた散水車により水を掛けられ、外出すれば確実にずぶ濡れになります。それはソンテウに乗っていたとしても例外ではありません。

Youtubeなどで色々な方がその動画をアップしており、ソンクランの様子を見ることができます。まさに阿鼻叫喚、地獄絵図というにふさわしい光景です。タイを象徴する年に1度のお祭りです。

 

新型コロナウイルスの騒ぎが出始めたのは1月。ソンクラーンの時期はまだまだ先でしたし、その時はまさかこんなことになるとは思いもしませんでした。

残念ながら今年のソンクラーンは中止が決定されていますが、来年はどんちゃん騒ぎが見られることを期待したいですね。

 

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