Thai Lion Air(タイ ライオン エア)搭乗記!手荷物持込時の追加料金に要注意!

駄文・体験記

LCC「タイライオンエア」のレビューです!エコノミークラスに乗りましたのでご紹介します!LCCの中では機内設備が良いのに格安と、なかなか快適なフライトでした!

※情報は2020年3月時点の、成田空港発バンコクドンムアン空港行きのものです。

 

タイ・ライオンエアは3月16日から日本・中国路線の運休を発表しています。

運休期間が4月30日まで延長されました。

タイ・ライオンエア、日本路線の運休を2020年4月30日まで延長
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タイライオンエアってどんな会社?

Thai Lion Air(タイ ライオン エア)は、タイを拠点に運航している格安航空会社です。インドネシアのライオン・エアとの合弁により設立されました。2018年の12月に成田空港に就航した、比較的新しめのLCCです。航空会社コードは「SL」です。便名を確認してみましょう!

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搭乗手続きはどこ?

スクートの搭乗手続きは成田空港第1ターミナル北ウイング、4階のEカウンターで行います。エアアジア、スクートは第2ターミナルなので場所が異なります。注意しましょう。

※利用した時点ではDカウンターでの手続きでしたが、今はEカウンターに変更となっています。

成田空港第1ターミナルはプライオリティパスを保有していると、大韓航空のラウンジ「KALラウンジ」が使えて便利です!

タイライオンエア搭乗時の注意点

・カウンターは3時間前受付開始1時間前受付終了

手荷物預け有料

座席指定有料

機内サービス有料(機内食など)

・予約の変更払戻不可

ほぼ全てのサービスが有料です。これはLCC共通事項ですね。

荷物についての注意点

・機内持込手荷物は1つまで(キャビンバッグノートパソコンハンドバッグのいずれか2つを組み合わせてもよい)

・重さは7kgまで

・荷物は「30cm x 40cm x 20cm以内の大きさ」で、 前部座席の下もしくは座席上の収納スペースに収納可能なもの

荷物に関しては正直かなり規定が厳しいです。重さはまだしも、問題なのはサイズです。このサイズのバッグで旅行できる人なんてほとんどいないんじゃないか・・・という大きさです。

空港で重量・サイズオーバーが発覚すると、受託手荷物に預けることになります。当日追加する場合、超過手荷物料金について公式サイトの記載を見ると、

Excess Baggage Fees

・International Route will charge 500 THB per kilogram.

と書かれています。つまり1kgにつき500バーツ約1,750円)の料金がかかるとのことです。

 

目玉が飛び出るかと思うほど高い!

 

仮に7kgの荷物を預けたとすると12,250円も取られてしまうことになります。

ですので、荷物は預けることをオススメします。いやいや!LCCで荷物預けるの高いだろ!と思うかもしれませんが、そこはタイライオンエア。ちゃんと手を打ってくれています。受託手荷物料金は1kg単位での申込が可能で、しかも安いです!

1kg –  200円 2kg –  400円 3kg –  600円 4kg –  800円 5kg – 1,000円
6kg – 1,200円 7kg – 1,300円 8kg – 1,500円 9kg – 1,600円 10kg – 1,800円

と、1kgずつ追加することが可能です。大体1kgにつき200円程度加算されると考えてください。最終的には45kgで8,300円まで追加できます。

余程自信がある場合を除いて、チケット購入時に合わせて受託手荷物を追加してしまいましょう!

座席指定について

座席指定料金は約830円~約2,650円です。座席は3種類あります。

ライオンコンフォートシート – 前方エリアにある、少し広めの座席。優先搭乗、優先的に降りられるサービスあり

ライオンシート – 通常の座席だが、優先搭乗・優先的に降りられるサービスあり

スタンダードシート通常の座席

※エアバスA330の場合、ライオンシートなし

他のLCCとは違い、座席指定料金が安いです!ライオンコンフォートシートはどの場所を指定しても値段が同じなので、前もって一番前を指定しておくと快適に過ごせると思います。

 

早めに買っておかないと満席になるよ!

搭乗口へ!

タイライオンエアの規定には、出発の30分前までには搭乗ゲートにいることと記載されています。搭乗は出発の15分前にクローズします。ギリギリの行動はせず、早めに近くまで行って待っていましょう!

機内の様子

シートについて

ライオンコンフォートシート

ライオンコンフォートシートの様子です。普通のLCCの座席という感じです。エアアジアの座席に似ています。スクートの布製の席と比べると高級感があります。今回は一番前の座席を指定したので、広々と過ごせました。

スタンダードシート

通路奥に見えるのがスタンダードシートです。見た目はライオンコンフォートシートと変わりませんが、若干シートピッチが異なっているようです。

プレミアムエコノミー

私が座ったすぐ前がプレミアムエコノミーのエリアだったので様子を写してきました。

かなり広くて、ビジネスクラスの雰囲気が感じられます。非常に快適に過ごせそうで羨ましかったです。

※今、タイライオンエアがメインで使っている機材にはプレミアムエコノミーがないようです。

サービス

モニター

LCCには珍しく、座席にモニターが付いています!しかも、タッチパネル式のものです。飛行マップ、映画、テレビ番組、ゲームなどができました!

また、モニターの下にはUSBポートが付いており、充電が可能です。これは嬉しい!

軽食

水と軽食(サンドイッチ)が配られます。冷たかったですが、味はまずまずでした。ちょうど小腹が空いたところで配られたのでなんとも嬉しいサービスでした!

料金

エコノミークラスは往復で30,000円~40,000円(成田午前発、ドンムアン深夜発)で乗れることが多いです。今回は6月の閑散期に乗ったのですが、往復で21,000円でした!この値段なら受託手荷物や座席指定をしても30,000円以内に収まりますね!安すぎる! 

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まとめ

LCCをいくつかご紹介してきましたが、基本サービスが一番良いのがタイライオンエアなのではないでしょうか。荷物持込が厳しいのがネックですが、全て完璧なものというのは存在しないのです。何ともバランスが取れています。

航空業界、得に東京-バンコク行きは群雄割拠ですね。各社、しのぎを削って格安な路線を提供してくれていて本当にありがたい限りです。

 

余談ですが今回、ライオンコンフォートシートのエリアを指定していた人が非常に少なく、ガラガラでした。なので、遂にやってしまいました・・・。 

夢の3席独り占め!!!これまで何度もタイに行っていますが、これができたのは後にも先にもこの1回だけです。

 

シートの間にシートベルトがあるし、デコボコしていてあんまり寝心地は良くなかったな・・・。

 

見た目と本質は簡単には一致しないものだな、ということが分かった1日となりましたとさ。

 

タイライオンエア、最高ー!! 

コメント

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