タイ・ライオンエア、日本発着路線運休を6月末まで延長

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タイを拠点とするLCC「タイ・ライオンエア」の日本発着路線が新型コロナウイルスの影響により2020年4月30日まで運休となっていましたが、さらに追加で期間を延長することが発表されました。今回で最初の発表を含め、3回目の運休延長アナウンスとなります。

 

運休期間に関しては以下の通りです。

■ 2020年3月16日~6月30日:日本発着路線はすべて運休。

■ 2020年7月1日以降: 成田・福岡線運航再開予定。

ご利用予定のお客様へ大変ご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。

日本路発着路線 運航情報 2020年3月30日更新

2020年6月30日までの運休予定となっています。7月1日以降の再開予定も記載されていますが、現時点では成田 – ドンムアン」「福岡 – ドンムアンの便が再開見込みで、名古屋関空からの便は再開未定です。

 

2020年3月25日から5月31日の期間の搭乗券を持っている場合、下記いずれかの手続きを取ることが可能です。

・予約変更

・航空券有効期限1年間延長(クレジットシェル)

・全額払戻し

今回、クレジットシェルの有効期限が90日から1年間へと延長になっています。

6月1日以降の航空券をお持ちの場合はこちら(搭乗日2020年6月1日以降の運休に伴う手続方法のご案内)をご覧ください。この場合、クレジットシェルへの変更はできないようです。 

 

同社のTwitter日本語公式アカウントでも発表されています。前回の運休延長アナウンスの時と同様に、添付されているファイルに変更、払戻の手続きについての案内がありますので、ご参考にしてください。

当ブログでは、日本からタイへの移動手段として主にLCCを取り上げてきましたが、タイ・エアアジアX、タイ・ライオンエア6月中旬~下旬まで運休となってしまいました。

他の成田発着LCCはスクートノックスクートがあります。公式のアナウンスは出ていないものの、両社ともにホームページで「成田 – ドンムアン」の航空券を検索してみても、4月30日まではフライトの予約ができない状況です。

 

タイでは非常事態宣言が発令され、外国人は入国禁止となっています。今、仮に飛行機が飛んでいたとしても、状況は変わらないといえるでしょう。とはいえ、飛行機が運休になるとやはり状況の厳しさを再認識させられます。

明日から4月になり、日本は新年度を迎えることとなります。しかし、状況はあまり好転していません。引き続き、個々人が新型コロナウイルスの感染を食い止めるべく行動していくことが求められます。 

  

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