ワット・アルン(暁の寺)のご紹介!思わず見とれてしまう綺麗な大仏塔!バンコク定番の観光スポット!

観光スポット

今回はバンコク観光についての紹介記事です。定番観光スポットの1つ「ワット・アルン」をご紹介します。ここには思わず見とれてしまう程綺麗な大仏塔があります!タイ観光をする上で絶対外せないスポットであり、必見です!

 

近くには涅槃仏「ワット・ポー」があります。合わせて行ってみることをオススメします!

ワット・ポーの記事はこちらから!

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場所

MRT「Sanam Chai(サナーム チャイ)駅」が最寄です。BTS「Saphan Taksin(サパーン タクシン)駅」から水上バスでも行くことが可能ですが、今回はサナームチャイ駅からの行き方を説明します。

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ワット・アルンに行く前に!

ワット・アルンって何だろう?

アルンとは「暁」という意味で、三島由紀夫の小説「暁の寺」に描かれた寺院です。 アユタヤ時代に建立され、当時はワット・マコークという小さな寺院でしたが、1779年、トンブリ王朝のタークシン王がエメラルド仏を祀りワット・アルンと名付け、第一級王室寺院としました。トンブリ王朝からチャクリー王朝となってからはワット・プラ・ケオが第一級王室寺院となり、エメラルド仏も移されました。大仏塔の右にある本堂はラーマ2世の建立で、台座には王の遺骨が納められています。

ワット・アルン(暁の寺) | 【公式】タイ国政府観光庁

ご参考にしてください。

注意点

ワット・アルンは寺院であるため、服装によっては入場を断られることがあります。注意してください。

例えば以下のような服装は好ましくないとされています。入口にも注意書きがあります。

・タンクトップ、短パン、ダメージジーンズ
・帽子、サングラス、サンダル
・キャミソール、ホットパンツ、ミニスカート、他、身体のラインが分かる服装
これらの服装は避けましょう。郷に入れば郷に従えの精神を持ち、それを守ってこそ紳士淑女の観光客となれるのです。

行き方

チャオプラヤー川を挟んだ向かい側にありますので、船で反対側に行く必要があります。「ターティアン船着場」を目指してください。徒歩5~10分程度で到着できると思います。

この建物が船着場です。建物に入り、まっすぐ進んでいくと船の乗り場があります。

料金3バーツを支払い、船に乗り込みましょう!発着場は船が起こす波で結構揺れるので落ちないように注意してください!チャオプラヤー川の水はかなり汚いです!

船に乗り込み、5分ほどすると到着します。

入口に到着!

船着場から進んでいくと入口に到着します。見所をいくつかご紹介します!

山門

ここには白の「ヤック(鬼神)」と緑の「モック(猿神)」といわれる、門番がいます。ものすごい迫力です!

 

これ、スト2のベガステージに立ってる像に似てないか・・・?

などと余計なことは考えず、現地の雰囲気を楽しんでいきましょう!

本堂

門を通り過ぎ、進んでいくと次に本堂が見えます。自由に入ることができますが、現地の方がお祈りしていることがありますので、騒がないようにしましょう。

中には一面にびっしりと絵が書かれています!これは「釈迦の生涯」だとのことです。また、ラーマ2世が顔を彫ったいわれる釈迦像が置かれています。台座にはラーマ2世の遺骨が納められているそうです。

大仏塔へ!

さらに進んでいきましょう。既に大仏塔が見えていると思います。大仏塔エリアの入口反対側にチケット売り場がありますので、ここでチケットを購入します。拝観料は50バーツです。

入場していくと・・・見えました!!!

仏塔は全部で5基です。中央にある大仏塔は高さ75mで、周りにはそれを囲うように4つの小仏塔があります。

すごく綺麗です。陶器が散りばめられていて、色鮮やかで素晴らしい質感です!

塔の上に登って行くことができますが、階段がすごく急ですので、気をつけて歩きましょう!

本当、惚れ惚れします。海外の方が日本の京都に来た時、こんな気持ちになるのでしょうか。間近で塔を眺めるだけでもなかなか飽きませんでした。 

まとめ

タイには何度も来ているのですが、慣れていると思っていても寺院に来ると毎回「ここはタイなんだ」と認識させられます。タイの寺院では現地の文化を垣間見ることができます。寺院の見栄えも大事ですが、歴史背景を知った上で拝観すると、よりいっそう楽しむことができると感じました。何も知らないで寺院に行くと、

 

俺みたいにスト2のタイステージのことしか思い浮かばなくなっちゃうよ!

 

バンコクも最高ー!!

 

基本情報

住所 : 158 Thanon Wang Doem, Wat Arun, Bangkok Yai, Bangkok 10600 Thailand

営業時間 : 7:30~17:30

拝観料 : 50バーツ

※寺院なので短パン、ホットパンツ、タンクトップなど過度な露出を伴う服装では入場できない場合がありますのでご注意ください。

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