2018年1月タイ旅行記4「ぶらりパタヤ~放浪~」その2 パタヤの夜を堪能

旅行記

この記事は2018年1月タイ旅行記4 その1の続きです。

 

 

出国前にトラブルに巻き込まれながらも何とか日本を出発し、とある国を経由してからついにパタヤに帰ってきたタコヘー。

ホテルへのチェックインが無事に完了し、その綺麗さから幸先の良さを感じたのでした。時刻は18時を過ぎ、いよいよ日が沈んでいくパタヤ

これからパタヤの街を楽しみに出かけます!

 

そこからの続きです。 

 

※今回の記事は夜のお店の内容を含みます。

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パタヤの街を歩く

ホテルからビーチロードに出てきました。

 

パタヤに帰ってきたぞ!

 

ビーチロードで海を見るところから今回のパタヤ旅行がスタートしました。夕方のビーチロードは何ともいえない哀愁が漂っていてすごく好きです。 

パタヤに限らず、海外旅行では日本での生活仕事のことは全て忘れて、何にも縛られず自由に行動することができます。これが開放的超最高なんですね!

通りがかったタトゥーショップの前には立派なが鎮座していました。

パタヤではいたるところでを見るので、思わず身構えてしまったのですが・・・これは置物でした。なんと紛らわしいのでしょう。

ちなみに、写真奥には今回宿泊したサンシャインヒップホテル看板が見えます。

それから、ホテルの前の道路でこんな光景を目にしました。

 

うわっ・・・これは・・・。

 

潰れてしまったネズミです。車に何度も轢かれたせいか、化石みたいになってしまっています。

正直、汚いと思うかもしれません。しかし、こんなことにもタイらしさが溢れていて、意外とすんなりと受け入れられる自分がいたのでした。

 

海沿いを少し歩いたところで、ソンテウに乗ることにしました。

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日が暮れ、ソンテウに乗車

時刻は19時です。あっという間に辺りは暗くなり、夜のパタヤが顔を出し始めました。ソンテウから感じられる生暖かい風が心地良く、気分を高揚させてくれます。

気持ちが高まったところで、向かったのは・・・

 

ウォーキングストリートだ!

 

早速、ウォーキングストリートで遊ぶことにしました。

しかし、誤算がありました。全然盛り上がっていなかったのです。19時過ぎではゴーゴーバー開店前なので当然ですよね。完全に勇み足でした。

 

焦りすぎて暴発しちまったぜ・・・。

 

再びソンテウを拾い、目的地を定めず適当なところで降りて夕食をとることにしました。

夕食へ

ソンテウに乗ったは良いものの適当なところなど見つかるはずもなく、結局ホテルの近くまで戻ってきてしまいました。

幸いにもホテルの周りには飲食店がたくさんあったため、セカンドロードを歩いてみて気になったお店に入ることにしました。

ソイ1の真向かい(セカンドロードソイ2)にある、M Food Center(エム フード センター)というフードコートタイ料理を食べることにしました。全然混んでいないため、静かにゆっくりと休憩できそうです。

タイ語が全く分からないので、メニューに写真が載っていて英語で料理名が書いてあるお店を選びました。

 

なぜなら、メニューの写真を指差しながら、

 

This one, please.

 

というだけでオーダーが完了するからです。正しいのかは分かりませんが通じます。非常にお手軽です。

メニューを見て気になった豆腐のスープを注文しました。単純に美味しそうで食べてみたくなったのですが、実はもう一つ理由があります。

それは、前回のパタヤ旅行ではめちゃめちゃ辛いグリーンカレーを食べて大変な思いをしたので、この見た目なら辛くはないだろうという魂胆です。

 

これが正解で、あっさり目の美味しいスープでした。若干ニンニクが効いています。オープンエアーなので温かい料理を食べると身体が熱くなってきますが、すかさずシンハービールで冷やしていきます。

タイの豆腐は日本と違い、丸い形をしていて珍しく思いました。しかし、は日本の豆腐とほとんど変わらないように感じました(もう記憶から薄れてしまったのですが、もしかすると卵豆腐が使われていたかもしれません)。

 

とりあえず透明なスープの料理を頼んでおけば、辛いものに当たることはない。

 

なんとなくこのような法則を見出し、お店を後にしました。

M Food Centerの場所はこちらです。今回注文した豆腐のスープはタイ語でゲーンチュートタオフーと呼ばれているみたいです。

ウォーキングストリートへ

食事を終えると時刻は20時半を回っていました。先ほどフライング到着してしまったウォーキングストリートにリベンジです!

先程とは打って変わって多くの人で溢れており、凄まじい熱気を帯びています!

 

これを感じるために帰ってきたんだ!

 

意気揚々と入場です!前回は知人と来てアテンドしてもらった分、それなりに時間の制限がありましたが、今回は完全フリーです。

気になるところを片っ端から回っていったとしても、時間心配する必要はありません。翌日も好きな時間まで寝ていて大丈夫なのです。

 

好きなところに行ってこいや。

 

ここで、一人になると出てくるいつものクセが発動しました。

それは、ライブバーを見て回ってしまうことです。前回は見るだけだったザ・ストーンズハウスや、  

すぐ近くにあるロックストリートなど、大音量で営業しているライブバーを見て回って生演奏を聴いていました。

その後は何軒かゴーゴーバーに行き、ドラフトビールを飲んで楽しみました。特にオネーチャンを呼ぶことはなく眺めているだけで終わりました。

 

自分の中でゴーゴーバーは、

 

オネーチャンを眺めながらビールを楽しむ場所。

 

だという認識が出来上がりつつありました。 

オネーチャンレベルは高いのですが、遊ぶとなるとバーファインチップも高すぎるんですよね。

 

一通り楽しんでから、ウォーキングストリートを後にしました。

次の目的地へ 

時刻は22時になりました。次の目的地に向かいましょう。ソンテウに乗り込むと、一番後ろの立ち席が空いていました。

ほろ酔い気分で乗る立ち席はパタヤの夜風が全身に感じられ、すごく気持ちが良いですよね。もちろん、気を抜くと危ないのでバーをしっかり握っておきましょう。

 

セントラルフェスティバルを過ぎ、セカンドロードを北上していきます。

次のターゲットはマッサージパーラーです。ソイ3周辺にあるサバイルームサバイディーハニー2を見て回ります。

 

この時はマッサージパーラーがかなり賑わっていたようで、可愛い・綺麗なオネーチャンが多かったです。

ここで遊んでいっても良いかなと思う反面、

 

シーユー!!!!

 

どうしても前回の苦い体験が思い出されて及び腰になってしまうのでした。結局、ここでもドリンクを飲みながらひな壇のオネーチャン達を眺めて終了しました。

最後は・・・

ソイ3から歩くこと約10分・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局やってきたのはソイ6です!前回の旅行でソイ6の良さを知ってから、ここを歩くのが楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。

 

セカンドロード側から入場していきます。通りはピンク色のネオンで怪しげに染められていて、たまりません。すごく良い感じです。

 

前回来たときはあまり気にしていなかったのですが、歩きながら左側のお店をよく見てみると・・・

 

LBが多くないか・・・?

※LB=Lady Boy(レディーボーイ)と呼ばれるニューハーフのこと

 

LBであることを隠さない屈強系の方が多いように見受けられました。とはいえ、気になりだすと綺麗なオネーチャンも全てLBに見えてきてしまい、完全に疑心暗鬼に陥ってしまったのでした。

なので、右側のお店のみを攻めることにしました。

 

ハロー!レオカー!

 

アーユージャパニーズ?ミルダケ!

 

ワンドリンク!ワンドリンク!

 

少し歩いただけで、何人ものオネーチャンに猛烈な呼び込み攻撃を受けます。

 

けたたましく叫ぶ子もいて、正直煩わしい・・・とも思ったのですが、ここはパタヤ。ニコニコしながら笑顔でかわしていきます。

今回は特にビーチロードに近づくにつれて大盛り上がりとなっていました。かなり多くのオネーチャンがいます。

 

 

これだけ大勢いると、どの子と遊ぼうか迷ってしまいそうですが・・・ここはソイ6です。そんな心配は無用です。ウォーキングストリートと比べるとあまりレベルが高いとはいえないのです。

 

そこで、ピンと来るオネーチャンを見つけるまで往復する作戦に出たのでした。

 

アナタ、サッキモミタ。

 

ボクモミタ。

 

何度か往復していると、知った顔ができてくるので少し恥ずかしくなってきます。それでもめげてはいけません。

 

・・・。

 

よっしゃ!この子だ!

 

最終的に気に入った子を見つけることに成功します。物静かで主張してこない子のほうが可愛いかもしれない、そんな法則があるように感じました。

 

ソイ6バービアお酒の値段もレディドリンクもパタヤの中では安く、都度明細を出してくれる明瞭会計なので全く不安になることがありません。店内もあまりうるさくないので、つたないながらも普通に会話も楽しめます。

 

お酒を楽しみ、何杯かレディドリンクも奢ったところで・・・

 

ゴーアップ!

 

最後まできっちりと楽しみ、ホクホクでお店を後にしました。今回も特筆すべきことはなく、普通に楽しめました。シンプルイズベストです。

今はもう、飲んだお店もその子の名前も忘れてしまったのですが、良い思い出として自分の記憶に刻まれています。

 

単純に相性が良いのか、それともパタヤのオネーチャンが良い子ばかりだからなのか、今のところソイ6ではテーメーカフェマッサージパーラーで味わった残念な思いをすることがありません。

 

やっぱりソイ6、最高すぎるな・・・。

 

パタヤが本当に素晴らしい街であることを再認識し、そんな中で自分の身の丈に合った遊びをするならソイ6だなという気持ちがさらに増したのでした。

 

 

 

パタヤ旅行は初日から大満足の結果に終わり、何もいうことはありません!そのままホテルに戻り、眠りにつきました。

その3へ続く

今回はここまでです!

 

パタヤの夜を心ゆくまで楽しんだタコヘー。完全無計画、行き当たりばったりの旅行は2日目を迎えます。 

2日目も昼からパタヤ散策をする予定です。主に行ったことのないお店を巡ってみることにしたのでした。

 

明日は明日の風が吹きます。果たしてが待ち受けているのでしょうか?

コメント

  1. Takao より:

    タコへーさん、こんにちわ!

    無事にソイ6でフィニッシュ!いいスタートじゃないですか~
    バービアでの女の子選び、私もグイグイ声掛けしてくる子は避けてます。
    ちょっと控えめくらいの子がいいですよねww

    あと、海外の夕暮れ時に感じるある種の「哀愁感」、私も同感ですっ!
    なにかちょっと寂しい感覚なんだけど、決してイヤな感じではない・・
    パタヤやバリ、セブなどのビーチではいつも感じますね。
    でも同じ海外ビーチでも、グアムやサイパンでは感じないんですよね。
    多分私にとっては、東南アジアの空気、雰囲気がそう感じさせてるんだと思ってます。

    明日はどこを攻めるのか!続編、待ってます~

    • タコヘータコヘー より:

      Takaoさん

      いつもコメントありがとうございます!本当に励みになっています!

      ソイ6の良さを知ってからのパタヤは高揚感が違いました(笑)この時は正直、客引きが煩わしくて正直嫌だったんですが、今はそれも楽しめるようになってしまいました・・・。
      控えめな子が良いのは皆さん共通であるあるなんですかねー?うるさいソイ6の中で、あえて静かにしているというギャップに惹かれるのかも知れませんね!

      Takaoさんも同じように感じるのですね!この感覚が通じてすごく嬉しいです。
      以前、バリ島のサンセットビーチで食事をしたのですが、この時も哀愁がすごかったです!
      特に、滞在最終日の夕焼けは哀愁MAX過ぎて泣きそうになりますね。
      グアムやサイパンは行ったことがないので分からないのですが、アットホームな雰囲気の観光地で感じやすいのでしょうか。勉強になります!

      旅行は残り2日ありますのでまだまだ攻めて行きますよ!ご期待ください!また読んでくださいねー!!

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